(ABNA24.com) 韓国軍合同参謀本部が声明を発表し、北朝鮮が25日木曜午前、同国東部元山(ウォンサン)近くから2発の飛翔(ひしょう)体を発射したことを明らかにしました。
ロイター通信によりますと、韓国の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は北朝鮮の新たなミサイル発射実験を批判し、同国に対し、こうした行動をやめるよう求めました。
北朝鮮は最近、アメリカと韓国の合同軍事演習が南北朝鮮の共同合意に反するとしてこれを批判しています。
北朝鮮はこれまでに何度も、「アメリカと韓国、および日本が北朝鮮に対する自らの責務を履行しなければ、北朝鮮はミサイル実験を再開する」と表明しています。
今回の北朝鮮による飛翔体発射実験は、同国のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長とトランプ米大統領が南北朝鮮の非軍事地帯で会談して以来初です。
米朝首脳はこれまでに3回会談していますが、これらの会談はいずれのアメリカの過剰な要求により成果に至っていません。
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28 7月 2019 - 07:00
News ID: 965157
韓国軍合同参謀本部が声明を発表し、北朝鮮が25日木曜午前、同国東部元山(ウォンサン)近くから2発の飛翔(ひしょう)体を発射したことを明らかにしました。